サポーター つけっぱなしはアリ?ナシ?
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サポーター つけっぱなしはアリ?ナシ?

こんにちは!

東かがわ市で、

はり治療・整体・交通事故治療をおこなってます

アイリス接骨院・鍼灸院です。

 

 

今日は朝から雨。

久しぶりに涼しい一日になりましたね。


連日の猛暑に、

もう梅雨明けかと思っていましたが、

さすがにまだ早かったようですね。

 

 

さて、先日患者さんから聞かれた質問。

 

「サポーターって

つけっぱなしでもいいんですか?」

 

これ、すっっごくよく聞かれます。

定番の質問です。

「バナナはおやつに入りますか?」

ぐらいの。

同じくらい定番の質問として、

「先生、痩せるツボってないの?」

などもあります。

 

 

サポーターに話を戻しまして、

僕は、つけっぱなしには反対です。

もちろん例外はありますが、

基本的には

「最初は付けてても、最後にはとりましょうね」

という方針です。

 


なぜか。

実は、サポーターには弊害があるんです。

サポーターの弊害、

それは

「筋力が落ちてしまう」ということ。


ちょっと考えれば

すぐにわかる事なのですが、

歩く時、物を持ち上げる時、

じっと立っているだけの時でさえ、

必ず筋肉が

その動き・姿勢を支えているわけです。

 

 

それがサポーターなどによって

補助してもらっていると、

その筋肉は休みますよね。

 

“サポーター=サポートしてくれる

人やもの”ですからね。

外部からのサポートがあると、

ついつい怠けちゃう人っていないですか?

まあ、僕のことなんですが…

 

これは筋肉も同じことで、

サポーターが動きを

補助してくれる状態が続くと、

筋肉が怠けて衰えちゃうんです。

 

筋肉が衰える → 不安定になる →

痛い or 怖い → サポーター付ける →

更に衰える → 怖い →・・・


完全に負のスパイラルですねΣ(゚д゚lll)


ただし、先ほども言った通り

例外はあります。

 

もう外す気はないからほっといてくれ、

って方とか

本来あるべきところにあるべきものがない方。

事故などで骨折してもとに戻らないとか、

ですね。


その場合は筋肉が落ちようがどうしようが、

しないことには仕方がありません。

 

ただし、大抵の方は

サポーターをつけるのが習慣化してしまい、

気がついたらかなりの期間つけていた・・・

ということですよね。


こうなると、もう手放せません。

もはやお守りがわり。

体の一部みたいになっちゃってます。


誤解のないように言っておきますが、

サポーターがだめだとは言ってません。

必要なタイミング、

必要な期間の着用は

とっても有効だと思います。

 

何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし。

そして、家に着くまでが遠足。

つまりはそういうことです。


どうしたらよいか分からない方は、お気軽にご相談ください

 

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