東かがわ市の整体は「アイリス整体院(接骨院・鍼灸院併設)」へ

先日患者さんから聞かれた質問。

「サポーターってつけっぱなしでもいいんですか?」

これ、すっっごくよく聞かれます。

定番の質問です。

どれくらい定番かというと

「バナナはおやつに入りますか?」

ぐらい定番です。

同じくらい定番の質問として、

「先生、痩せるツボってないの?」

などもあります。

 

サポーターの弊害

サポーターに話を戻しまして、僕は、つけっぱなしには反対です。

もちろん例外はありますが、基本的には

「最初は付けてても、最後にはとりましょうね」

という方針です。

なぜか。

実は、サポーターには弊害があるんです。

サポーターの弊害、

それは「筋力が落ちてしまう」ということ。

 

サポーターがもたらす負のスパイラル

ちょっと考えればすぐにわかる事なのですが、

歩く時、物を持ち上げる時、じっと立っているだけの時でさえ、

必ず筋肉がその動き・姿勢を支えているわけです。

それがサポーターなどによって補助してもらっていると、

その筋肉は休みますよね。

“サポーター=サポートしてくれる人やもの”ですからね。

外部からのサポートがあると、ついつい怠けちゃう人っていないですか?

まあ、僕のことなんですが…

これは筋肉も同じことで、サポーターが動きを

補助してくれる状態が続くと、筋肉が怠けて衰えちゃうんです。

 

筋肉が衰える → 不安定になる →

痛い or 怖い → サポーター付ける →

更に衰える → 怖い →・・・

完全に負のスパイラルですねΣ(゚д゚lll)

サポーターをつけてもいい時って?

サポーターをつけっぱなしにすると治りが悪くなりますよ~

というお話をしてきました。

じゃあ、サポーターをつけたらいけないの?

ということになりますと、先ほども言った通り例外はあります。

もう外す気はないからほっといてくれ、って方とか

本来あるべきところにあるべきものがない方。

事故などで骨折してもとに戻らないとか、ですね。

その場合は筋肉が落ちようがどうしようが、しないことには仕方がありません。

ただし、大抵の方はサポーターをつけるのが習慣化してしまい、

気がついたらかなりの期間つけていた・・・ということですよね。

こうなると、もう手放せません。

もはやお守りがわり。体の一部みたいになっちゃってます。

誤解のないように言っておきますが、サポーターがだめだとは言ってません。

必要なタイミング、必要な期間の着用はとっても有効だと思います。

何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし。

おうちに着くまでが遠足なんです。

どうしたらよいか分からない方は、お気軽にご相談ください

 

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