脊柱管狭窄症とは?
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脊柱管狭窄症とは?

 

こんにちは!

 

香川県東かがわ市で

はり治療・整体・交通事故治療をおこなっています

アイリス整体院です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、

当院は慢性腰痛の施術に特に力を入れています。

 

慢性腰痛と一言で言っても、その原因はさまざま。

 

中でも特に難しいのが、今日のテーマである「脊柱管狭窄症」という病気です。

 

皆さんはこの病気ご存知ですか?

 

病院に行っても整骨院に行ってもなかなかよくならない、

思い切って手術をしても 結果が出なかったりする、

そんな厄介な病気です。

 

 

今日から何回かにわたって

 

【脊柱管狭窄症がなかなかよくならないワケ】

 

について お話していきますね!

 

 

初回の今日は、【脊柱管狭窄症とは??】についてお伝えしていきます!

 

脊柱管狭窄症とは?

 

脊柱管狭窄症とは、

その名の通り脊柱管という管が狭くなって起こる病気です。

 

私たちの背骨(脊柱)は、

24個の椎骨と呼ばれる小さな骨が繋がって構成されています。

 

椎骨には骨に囲まれた穴があり、

それらが縦に連なってできた空間を脊柱管と言います。

 

脊柱管は神経の通り道となっており、

何らかの理由で脊柱管が狭くなると、中を通っている神経を圧迫してしまいます。

 

これが脊柱管狭窄症と呼ばれる病気です。

 

脊柱管狭窄症の症状

 

脊柱管狭窄症の症状ですが、

腰やお尻、足にかけて痛みやしびれが出てきます。

 

足の裏に餅やガムが引っ付いているような感じ、

砂利を踏んでいるような感じといった

知覚の異常が出ることもあります。

 

また、脊柱管狭窄症に特徴的な症状として

「間欠性跛行」

と呼ばれるものがあります。

 

これは、20分ほど歩くと痛みや痺れで歩けなくなり、

しゃがんだりして少し休むとまた歩けるようになる…

そして、やはり20分くらい歩くとまた歩けなくなる…というのを繰り返す症状です。

前かがみになると痛みが楽になるのも、特徴の一つです。

 

年だから仕方がない?

 

一般に、脊柱管狭窄症は加齢とともに骨や靭帯などが変性して起こるとされています。

しかし、高齢の方すべてが脊柱管狭窄症の症状に悩まされているわけではないし、

腰がかなり曲がっている方でも全く症状の出ない方もいらっしゃいます。

 

ですから、「私はもう年だから仕方がない…」なんてあきらめず、

一度当院にご相談ください!!

 

 

今日は、【脊柱管狭窄症とは??】についてお話ししました。

 

次回のテーマは、【脊柱管狭窄症がなかなか良くならない理由】です!

 

脊柱管狭窄症でお困りならアイリス整体院へ

 

 



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